October 10, 2017

発熱デビュー

本日めでたく、
社長11ヶ月の誕生日であります。


しかし、まだ10ヶ月検診を
受けてません、


というのも、先週行こうと予約したら
前日より、発熱、、、

生まれて初めての、発熱。
(私が気づいてない可能性もあるが)


翌日には熱は引いてまして
元気に動き回ってはいるものの、
あまり、食べず、なんかかわいそ。


一番困ったのは、
外出できないことでした。

わたし、とにかく
家に居るのが苦手な人で。。
家には寝に帰るのが理想なのに。。

どっか出掛けて、
菌を撒き散らしても行けないし。
そもそも私も若干うつってて、
共倒れ。

丈夫なだけが取り柄の私なのに。
マスクしてんのに。
やっぱ、うつるんですね。
四六時中くっついているもんね。


いやー、子育て、
自分に元気が無い時
こんなに、辛いのか。

抱っこの腕に力が入らないと
横になりたい時になれないと
こんなに泣きたくなるものか。


精神的にも参りましたね。


でも良くしたもんで
風邪引いてる時って、
ほんと、一日中よく寝ますね。

抱っこの状態で寝てるので
大したことは出来ないんですが、
ひたすら、溜まってた読書をしたり
最近ハマっている落語を聴いたりして、

割と集中して知的欲求を満たせたかも。



工作も、しました。
もうすぐ出産控えている友人に。

ハロウィン仕様のオムツケーキ!
オムツ66個使用の大作です。



来年から保育園はじまったら
休むことなく風邪引いてるよ、
と周りのみんなに言われるので
相当びびってます。


免疫力あげる良い方法、
お持ちの方どうか教えて下さい。


健康第一だ。

本当に。



September 28, 2017

働き方

どんどん身体が大きくなって
もう身長は70センチ超、
体重は8.5キロほど。

でかい。
重い。


動くようになって
カロリー使うのか、
顔周りもスッキリ痩せてきて

本当に短期間で、全然見た目が
変わっていくもんですね。

ライ ップみたい。

春に着ていたロンパースなどが
もはやパツンパツンで着られない。

でも友人にもらった
可愛いデザインのも多くて
まだまだ着たいため、

上下つなぎの服はちょん切って
トップスにリメイクして
無理やり着せようとしています。

上の写真の可愛い
黄色いトップスも、もとは
ゆいこにもらったロンパース。

ちょん切った。
大きかったはずなのに、
いつの間にか七分袖。

蘭子にもらったスウェーデンの
可愛い子供服。
昨年11月はこんな⇩だったのに


もはや入らず、ちょん切る。
可愛いパーカーに生まれ変わった。



ファスナーをちょん切った処理は
ニッパとラジペンで出来るのですね。

そんなやって、まだのほほんと
育休中の私はこんなことやってますが、

働くママ友から、お悩み相談。

仕事に復帰したが、
なかなか周囲の理解を得られず
苦しくなっている様子。

子供が調子いい時は良いんだけど
体調悪い時が正念場。。

みんなが無理しなきゃいけない時
子供にも家族にも職場にも
申し訳ない気持ちになってしまう。

自分を犠牲にしても全然足りなくて
あっちを立てれば
こっちが立たずで
どんどん苦しくなってしまう。


でも、ママだけが子供の
責任者なわけじゃないもんね。
みんなで育てているんだ。
ママだけがゴメンゴメンになるのは
本当は違うと、思うんだ。


でも、なるよね。

手伝って貰わなければ、
働けないもんね。

国がワーキングママの活躍を
推進しているといっても
実際にやりくりする現場は大変で
気持ちよく推進してくれるとは
限らない。

会社の意識はそれぞれだし
意識はあっても体力がない場合もある

きっとこの国の働く女性は
今が過渡期で、政策は先行しても
現場はまだまだついて行ってない状態。

意識を変えるのは時間がかかる。
スウェーデンでは、
ママが育休とったあと復帰する時に
パパに交代してパパが育休をとる

そうすると、
男性にも大変さが分かるから
その後の育児もスムーズになる

と蘭子が言ってた。


いつか、

ママが若くて育児してた頃は
育児は女性がやるものと思われてて
大変だったんだから〜

会社の理解を得たり
家族の協力を得たり
パパが交代で育休とったり
なかなか出来なかったんだから〜

なんて子供に話す日が来るんだろう。


か。



それよか自分の復帰が
すんなり、行く気がしなくなってきた。

そろそろ、4月入園の申し込みが始まるなあ。



nanaibashi at 02:01|PermalinkComments(0)

September 20, 2017

転倒打撲デビュー

ベビーサークル、使っているんですが


2017-09-20-22-05-21


昨日の昼間、キコを抱っこしたまま
このサークルの中に入ろうとして
いつものように柵を跨いだんですね。

しかし、私の足が上がりきらず、
柵に足が引っ掛かって
サークルの内側に向かって転倒。

しかもこのサークル、そんなに大きくない上、
写真のように、部屋の壁際に置いてあった。

ということで、内側に向かって転倒したのですが、
サークルを超えて、壁に激突してしまったのです。

私ではなく、私の手の中のキコが、、、、


しかもこの壁、コンクリート製。
堅い壁に、キコの顔面をぶつけてしまったのです。

火が着いたように泣く、キコ。
大慌てする、私。


どうしよう。
あたま。
どうしよう。

保冷剤で冷やしながら、
次の処置が分からず、母に電話。

「とにかく病院に相談せよ」との指示。

そしてかかりつけの病院に電話。
状況と現在の様子を話したところ、
「今から来て下さい」との指示。

旦那さんに電話して、事情を話しておく。

なるべくあわてないようにして、
病院へすっとばす。
そして頭を打ってから30分後に病院着。

この間、本人はケロとして車の中でお昼寝。
でもこっちは不安だらけなので、

ケロとしていても「痛みを感じなくなっているのかも!」
お昼寝をし始めると「意識を失ったのかも!」
とドキドキしっぱなし。

結局、話を聞いて診察してもらって、
心配するような状況ではなさそうだとわかり
(経過は要観察指示)

お会計をしようとして、おや、、、

お財布と、中のお札が濡れている、、、、



なんと、家を出る時に大慌てで準備した時
「キコの飲み水を持っていかなきゃ!」と思って
水の入ったコップをそのままリュックに
放り込んでいたのです、、

あほか、、、


有事の時ほど、平常心。
あわてない、あわてない、、、

あと、平素からの心構えと準備が大事ですね。
ほんっとに。


ミサイル警報に備えて、
非常用持ち出し袋、揃えておこう、、、

2017-09-20-22-05-39


ごめんね、キコちゃん。
痛かったね。
なんともなくて良かった。
気を付けるからね。
身体能力を過信しないように。

nanaibashi at 22:49|PermalinkComments(0)いくじかんけい 
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