October 15, 2005

梅冷酒

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セブンイレブンにあった梅冷酒。
まさに梅酒に冷酒を混ぜた味。
私は梅酒はジュースみたいであまり好きではないが、
これは米の味がしっかりしてて
キチンとアルコール飲んだ気分になる。
だけどどっちつかずな感は否めない。
パッケージも可愛らしく、
明らかに菊水が女性客獲得のために出した商品。
梅酒にとって女性は強力なカスタマーらしい。

チョーヤに勤めて高校の同級生は日々、
研究所で午前中から試飲に明け暮れている。

October 13, 2005

演劇集団 土くれ

今日、演劇集団土くれさんの芝居「煙が目にしみる」を観てきました。mixiでお知り合いになったお姉さんが出演するということで、六本木の麻布区民センターにて。

久しぶりにみた小劇系の公演でしたが、本当によかったです。同じ日に同じ火葬場で火葬になった二人の男性と、その親族たちの話。コメディなんですが、登場人物があったかくて、描写もとてもリアル。泣くまい泣くまいと思ったんですが、最後にはどうにも押さえきれず、涙があふれてしまいました。

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芝居がとても自然で、みなさん、本業の合間に稽古をして公演しているそうですが、こなれて味のある熱演でした、どの俳優さんも。舞台装置もシンプルで場面転換は一度もないのに、人物たちの出入りだけで、十分流れもリズムもできていてテンポがよく、飽きなかった。小劇って、素材に制限がある分、その見せ方が重要になってくるし、どういう工夫がされているかをみるのがおもしろい。やっぱ小劇に我がルーツあり。これを糧に明日からの仕事もがんばろう。お姉さん、どうもありがとうございました。次は新潟でやりますよ。

今週からいよいよシベリア少女鉄道の新作が上演となる。たのしみじゃ。ぱっぱと仕事を終わらせてぱっぱと観に行かなきゃ。

October 11, 2005

シカゴの友達きた

Bill and Keith

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シカゴの友達(オペラ歌手;奥とフォトグラファー;左)が日本にきた。

渋谷に行きたい、というのでハチ公とモヤイ像と
Condmaniaに案内してから幕末酒屋に
焼酎のみにいった。
あたしに紹介できる日本文化だ。
大体渋谷はワタシ自身が好きではないので、
うまく案内はできないが、
とにかく焼酎が飲みたかった

あたしの英語力は目に見えて落ちていた。
坂本竜馬を説明しようてしたけどうまく言えない。
「栗焼酎」が通じない。
だけど通じないこととか語彙がたりないことが
全く苦じゃない。話したいことがあるから、
ちょっとくらい通じなくても酒を共有できる。

シカゴにいた21の頃は英語がすらすら出てこないだけで
すごい息苦しさを覚えていたのに、
大人になるって、不思議だ。
小手先に気を使わなくなること、
どんどん人間むきだしになっていくこと、
なのかもしれない。
目的達成の為に、かっこつけてる場合じゃ
なくなってきたのかもしれないし。
コミュニケーション力ってのは、
社会人になって確実にあがり、
そこにはことばの壁はなくなっていた。
焼酎が死ぬほどうまかった夜でした。


ナナ

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