September 06, 2005

芦屋セカンドハウス2

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日曜日から、
また芦屋にきています。
明日が親友の誕生日
だからであります。
でも、私の休みが
月曜と火曜なので
無理矢理来ちゃったけど、
親友は普通に出勤なので、
一人で遊んでいる訳です。

自宅よりのんびりしてしまうのはなぜ?!

芦屋は吉祥寺の東急裏に似た、そしてそれより
すこし高級感のある、様相です。
おいしいパン屋さんとか、カフェとかがあります。
一人遊びにはもってこいだ。雨だけどね。

蘭子と、芦屋川で花火をした。
雨なのに。傘をさして、ビールをのみつつ、燃やしました。
全然火、つかないの。だけど楽しかったねえ。
しかも、「もう関西のコンビニには花火がない!」と
彼女が言うので、わざわざ吉祥寺のコンビニで買って行ったさ。
アンパンマンの花火セットを。

夏、満喫した感じ。
蘭子アリガトウ。あれだけ午前3時まで遊んでくれて、
そのあと6時半に起きてご飯をつくってくれ、
会社にいくあなたは、かっこよい!!
わたしは10時半まで寝ているのに。
ほんと、君のバイタリティには、感服。
洗濯はしておくよー。
私にとって、君こそ真のシャイニング・スター!!!キラキラキラキラ

September 02, 2005

観劇レポウト『李香蘭』


昭和三部作とも、戦争三部作ともいわれている、
第二次世界大戦とその周辺戦争における、日本とアジアの
真実の(と四季は言っているが)姿を描いたミュージカルを
浜松町の四季劇場で、年明けまでやっています。


昨日、この一本目を、見学にいきました。
まあ、凄い作品でした。いろいろ~~な意味で。
まずは、長い、重い、暗い。
歌もダンスも演技も、ものすごい気合いが入っている
けれども、、、どう見ても、無理矢理だ。

これが、ミュージカルであることの必要性が、
ない、とは言わないけれども、非常に薄いと思う。

というのは、凄いメッセージ性の強い作品なんですね。
ここまでのメッセージをもった作品なんて、
ブロードウェイにもウエストエンドにもないでしょう。
わたし思うに、ミュージカルと普通の芝居の違いは、
この娯楽性、エンタテイメント性を強めることによって、
訴える力を増幅させることだとおもうの。

だけど、この作品は、もうそんな増幅の必要がないくらいに、
訴える力を持っている。
だから逆に俳優が歌い始めると、虚偽性があらわになるというか、
つまり、現実性がありすぎる。この作品は。
ミュージカルを見ていて、
「あー!そこで歌い始めないで!
そのまま、セリフで聞きたいんだ、お願い!!!」
なんて思ったことは昨日まで一度もないですね。
それだけ、俳優は真に迫っていたし、
客はもう娯楽性を求めないところまで行っていた。

多分これがミュージカルである理由は、
単にミュージカルファンという戦争と無関係の客層を
取り込むことと、あとこのどうしようもない作品自体の
暗さを、少しでも緩和するということだったのだろう。


なんとゆーことだ、おそるべし、劇団四季。
貶しているんじゃないんです。
昨今、こんなに「主張したい思想がある」
しかも「やってしまう技術がある」劇団なんてない。


この三部作があるこの劇団にいてその製作に携われることは
結構、一生もんのような気がした。きのうみてて、おもった。


13連勤の、11日目でした。あとすこし!!

August 31, 2005

ミュージカルバトン

何箇月か前に回ってきたミュージックバトン!!
やっぱ回ってきた縁は回さなきゃね。
回す人が5人もいないよ、と思って避けていましたが。

この画面の右側に、「音ログ」というのがついているでしょ。
これは、私が昨日とか今日に、自分のPCで聞いている曲を、
ほぼリアルタイムで、CDジャケットまで紹介してくれる、
とても面白いサービスなのです。
私はこんな音楽をきいているのです。

Q1. Total volume of music files on my computer
(PCに入っている音楽ファイルの総量)

3.12ギガバイト。どのくらいの量なのかわかりにくいけど、
表示によれば、曲数にして864曲、総演奏時間2.3日。
まあ仕事用のパソコンだからあんまりたくさん入れたくないし。


Q2. Song playing right now (今聴いている曲)

今はUmekichiというお座敷三味線の小唄歌いさんの、
「買い物ブギ」をきいてます。カバーが好きです。

Q3. The last CD I bought (最後に買ったCD)

倉橋ヨエコ「婦人用」
妖怪人生ゲビル「人間修行の刑」


Q4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
   (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)

5曲もあるかなあ。

1、まずは無条件に思い入れがある
新潟高校応援歌「丈夫(ますらを)」ですね。
いわずもがな。わたしらの青春そのものじゃ。

2、次は初めて聞いた瞬間にきっと私の人生を決めた
ミュージカル「RENT」の3曲目、「RENT」
ミュージカルのミの字も知らなかったあの頃、
初めの数小節を聞いて「これはなんだろう・・・?異質なものだ。」
そして人生はこんなに間違った方向に。

3、次はなんだろー。あーそうだね。意外にも
ウルフルズの「ガッツだぜ」
これがなかったらあの過酷な受験戦争を勝ち抜いていない、
ぜったいに。まあ勝ち抜いたけど今こんなだけどね。

4、あと芸術性で確実にトップを独走するのは、
上海太郎舞踏公司「朝ごはん」。
なんと、ベートーベンの「運命」の「じゃじゃじゃじゃーん」を、
「あさごはーーーーん」と歌ってしまう、
驚くべき替え歌センスの凄い曲なのだ。

5、最後は、イエローキャブの曲かなあとも思ったが、やっぱ
「ネオサイボウグ」

ayateが渡米するわたしのために2002年あたまくらいに作ってくれた。
どれだけ支えになったかわからない曲。
「みんなのなかに あなたがいます あなたの中にも」
は名句。

Q5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
りんた、唯個、らんこ、まる。あと、あみ。
前から4人はリンクに。あみは、気づいて持ってって。


もうちょっと趣味として、ちゃんと音楽やりたいなあと思う
このごろ。余裕出てきたかしら。
幼少の頃のnacoは、言葉を話すよりも前に
歌を歌ったという神童でした。
しかも、当時のお気に入りは「大阪しぐれ」。
当時の音源が残っていますが、「ネオンが、ネオンが~しみる~」
とか、すっごい可愛い声で歌っている。
絶対「ネオン」の意味、分かってない。

i pod ほしいです。

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