January 02, 2017

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます。



ちょっとイキがってイケイケの
おしゃぶりを着用した
いなせな社長です。


1年前のお正月には影も形もなかった
人間がひとり増えてる

不思議な不思議な正月です。


※モデル:イケイケおしゃぶり着用



本日2日、
いよいよオフィス移転です。

4ヶ月間、病院と実家で
過ごしている間に

小さなアパートひとつ分くらい
荷物が増えている。。。

わたし断捨離って
できません


居ごこちの良かった
仮オフィスの従業員の皆さん
お世話になりました


従業員諸君、
これは決して
今生の別れではない
嘆くことはない!!

社長より


※新オフィス車で5分



December 25, 2016

クリスマス

社長、人生初のクリスマスです。

またケーキは食べられませんが。。



私が子供の頃に飾っていた
ツリーを出しました、
30年ぶりくらいで。

電飾はほとんど球が切れていましたが、
ドイツの街角をイメージして
大人っぽくデコレーション。


オムツが本日安い!ということで
ジャスコに買いに行ったら
クリスマス食材が楽しすぎて
散財であります。

たかだか数百円の割引におびき寄せられ
壱萬円も食材を買っちゃって

ジャスコの策略にまんまと
ひっかかった形になりました。

しかし社長就任後、初のクリスマス。
なのでケチらず、社員一同(4名)で
チキンとロブスターと蟹と
ケーキで盛大に祝いました。
(ケーキは旦那さん手作り)

社長は食事の間じゅう、
寝ておられました。
幸せそうでした。



そんな社長は最近だんだんと
社員の様子が気になるように。

これまでオフィスの床に
座布団をしいて昼も夜も
転がっていらっしゃったのですが
寂しがるようになったので

イスふたつを紐でしばって
簡易ベビーベッドをこしらえ
そちらに鎮座していただいています



その結果、社員が座るイスが
足りなくて困っておりますが
社長優先なので仕方なく。

なんでも有りもので済ませ
経費削減であります。


しかし、肩が凝ります。

社長の体重は4000gとなりました。
もともと肩こりの専務は
慢性的な肩甲骨の痛みに
悩まされております。

刺すような痛みです。
労災で治療費だしてもらいたい
ところであります。


サンタさんにアリナミンEXを
お願いすれば良かったなあ。


そんなこんなで、のんびりとした
実家生活もあと1週間。
年が明けたらいよいよ
オフィス移転です。


December 17, 2016

子連れの友人と会うとき

これまで、子連れの友人と会うとき
(自分は子連れでは無い場合)
みょ〜な居心地の悪さがありました。


それは何だったかと改めて
考えてみたのですが


友人とのトークに花が咲いている
その最中に子供さんが泣くと
もちろん友人は躊躇なく
そちらの対処を始めるわけで

どう考えても私とのトークより
子供さんのケアの方が絶対的に
fatal(生命維持に直結する)なわけで

そういうとき、なんか反射的に
「どうぞ!そちらの作業を優先して!」
みたいな気持ちになってしまい
会話が中断してしまい
手持ち無沙汰になってしまい
かといって手伝えることも無いので

気まずい

となっておりました。


そして、先日気づきがありました。

立場が変わり
今度は自分が子連れで
子連れじゃない友人と会うこととなり

今までの私の気まずい行動が
的を射ていなかったことを
初めて知ったのであります。



アイコというカッコいい友人がいます。

第一線で活躍する美容師で
高校の同級生。
月に一、二度は会っている
仲の良い友人なのですが

このアイコの行動に答えがあった。

先日、キコに会いにうちに
遊びに来てくれたのですが
キコに会いに、っつーても
結局わたしと喋りに来ているわけ。

そんな時にキコが泣きだしました。

あーっ
話がいいところなのに
中断だ。。
手早く済ませねば!!

私がアイコに申し訳ないなと思いつつ
キコのオムツを替え始めると

チラッと眺めつつ

全く気にせず
大人同士の会話を続行。


あなたが今、オムツ替えなきゃ
いけないのは分かってますよ。

でも、それはあなたの仕事でしょ。
私が話していてもできるでしょ。
キャパそんなに狭くないでしょ。
わざわざ話やめなくてもいいよね?

という自然な理由で
彼女は話し続けた。

あ!!!

なんだ、全然お世話しながらでも
問題なく喋れるんだ、ママって。

気にせず喋り続けられると
こんなに嬉しいんだ。

むしろ気を使われて
変に話を中断されたり
子供の話題に変えられたり
したくないんだ、

だってアイコにとって
私はママじゃなくて
いままでと変わらず友人なんだから。
いままで通り、喋りたくて会ってるんだからね!!

自分が子連れになってやっと、
そんな当然のことに気づくとは。

アイコは無意識でそれをやるんですわ。
職業柄かね。
美容師さんて、
実に気の利いた会話を振りつつ
キッチリ手早く仕事しますからね。

アイコにとって
髪を切ること、
客にとって
髪を切ってもらうこと、

それは言われなくても当然のこと。

その作業を意識させないくらい
スムーズに楽しい会話をする。
会話のために手を止めない、
でも会話にも手を抜かない。

そんなプロの接客業の美意識が
オムツとミルクにも求められていた。

そしてそれはとても
心地いい信頼関係だった。


またひとつアイコかっこいいと
思いました。


アイコにもらった
プチバトーというブランドの
かわいい赤い靴下です。


キコのお気に入り。

かっこいい、女性になろうね。











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