December 15, 2016

真田丸

三谷幸喜が大好きなんですけれども。


今週末、真田丸が最終回ですね。




これ、
脚本が三谷幸喜だということに
気づいたのがかなり遅くて
本格的に見始めたのが9月。
(入院し始めてから。)


やっぱり、超おもしろい!!
これを最初から見ないなんて、
いままで何やってたんだ。

※編集部いいわけ
(3月まで舞台の仕事してたもんで
土日に家にいることが殆ど無く
大河を見る、という習慣がなかった
ため、せっかく土日休みの仕事に
なったのに出遅れてしまいました)

大河っていつも堅めに感じていました。

史実をよくよく検証し
役者さんたちも現代劇に比べて
個性を出せない印象で
あまり脚本が面白い!って
思えたことなかったんですが

真田丸はさすが。
三谷幸喜独特のユーモア健在。
もちろん愛すべき強烈なキャラ設定も。

コントのように笑わせたかと思えば
ビシッと締めるところ締めてるし
どの役者さんも個性を思い切り発揮
して生き生きと躍動している。

史実からして、顛末や結果が
覆されるはずはないのに
もしかして?!
あるいはもしかして?!!!
とハラハラしてしまう
物語の運びかた…

さ・す・が!!!


その分、
合戦の描写だとかはちょっと。
一般に大河に期待しがちな
数や予算で圧倒する演出部分で
いまいちスケール感ものたりない
という気がしますが。
(これは脚本のせいでは無いか?)
オープニングの赤備えの騎馬隊は
最高だよね。あれが随所で見たいよね。


とにかく、とりあえず最後まで
見ちゃうけど、またDVD出たら
最初からちゃんと見ようと思います。

いつか何かの形で
憧れの三谷幸喜の下で仕事ができたら
というのが密やかな私の夢、です。


NHKの特設サイト面白いですね。

上田城址に数年前に行ったけど
もう天守閣が残ってない、
実は最期はどうなったか諸説ある、
その想像を掻き立てる不完全さが
真田幸村の魅力なのかもしれません。

最終回、楽しみだなあ。


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