February 22, 2017

フリマアプリ「売る」編

チャンスを伺っているうちに一週間が経過…

おそろしい時の流れの早さ…


さて、メルカリで色々売る、ですが…

これがとっても楽しい。

その理由は大きく分けて二つあると分析します。

1)自分の価値が、取引金額によって
可視化されるという自己陶酔感。


以前読んだ小説でこんな設定がありました。

オークションサイトで自分の出品した物が
売れて「 いいね!」と評価されると
自分自身が誰かにすごく誉められた気がして
出品中毒になってしまう主婦。 

フリマアプリの醍醐味のひとつは、まさにそれです。
売れると自分に価値が付いたようで、嬉しいんです。

小説の中の主婦は、その錯覚に判断力を失って、
夫の大事にしている高価な品物を次々に売ってしまい
窮地に陥ると言うあらすじでした。

気をつけないと。


2)実益を伴う、お店やさんごっこ感。

お店って簡単に出せないですよね、本当は。
でも、みんなお店やさんに憧れているんですよね。

小さな金額だけど、ちゃんと実在の相手が居て、
お金を支払われて、商品を梱包して、発送をする。
失礼にならないように、真摯な取引をしなくちゃ、
って素人ながらに一生懸命やってみる。

それが童心に返ったようで楽しいんですよね。


わたし、どちらかというと(2)かな。
楽しい理由。


やり方が実に簡単なんです。

売りたいものを、スマホで写真に撮って
説明を書くだけ。

メルカリ


というわけで、使わなくなったものを
色々出品してみました。

一例。

・マタニティズボン
・マタニティ用の抱き枕
・出産や育児に関する本
・福袋に入っていたけど結局着ない新品の服
・実家に10年以上眠っていた各種いただきものの食器

などなど。

自分が要らなくても他の人の役に立つもの、
自分の趣味に合わなくても他の人が欲しがるもの

って案外たくさんあるんですね。

そして日本人の「もったいない」意識、「シェア」意識に
すごく合っていると思います、このシステム。


そして、売上金はそのまま他の出品者の品物の
購入にあてることもできます。
これはまさしく物々交換の感覚。
お金を使わずに買い物ができて嬉しい。 


発送方法にも工夫が。

「らくらくメルカリ便」というクロネコヤマトと提携した
サービスがあり、通常のクロネコ便よりも安く、匿名で
配送ができるのです。

実際、多くの人はそんなに儲けようと考えず、
配送料さえ賄えて赤字にならなければ~という程度で
金額を設定することが多いので、

売り上げのかなりの部分はクロネコヤマトに入っている
わけですよね。これはクロネコ大儲けですよ!


我が家は、家からすぐの所にクロネコの集荷所があるので
大変メルカリ向きなロケーション。
社長をかついで、お散歩は毎日クロネコヤマトです。


こうして、小さな主婦の楽しみを満喫しています。
 


2017-02-13-18-19-47


我が家にお雛様が飾られました。

母が嫁ぐ時に祖母が持たせたもので
私もこれを使い、これからは社長が使います。
50年物です。もったいない、もったいない。

いいものは、永く使おうね!
それ以外は、メルカリで売ろうね!
これが、わが社のモットー。
 

あ、社長がちょうどお目覚めですので、また!!
社長、本日のスケジュールですが、
午後から予防接種が5本です!! 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
::::最近のコメ::::