おきにいりかんけい

March 05, 2017

海外ドラマにハマる

ニュースでこんなことを言っていた。

産まれたての赤ちゃんの耳は
800種類の音の違いを聞き分けられるが、
自分の世話をしてくれる人物の話す言語
(すなわち母国語)をスムーズに習得するために
母国語以外の言語は、「敢えて聞きとれない」
ようになっていくのだそう。 

生後6カ月~12か月が経つと、
赤ちゃんの耳はこのように「成長」してしまうのだ。

2017-02-28-08-37-25


この情報を聞いて安易な私は思った。
「じゃ~1歳になるまで、我が子を英語漬けに
したら英語がペラペラになるじゃん!!」

Well, この発想はもちろん正しくない。
赤ちゃんは語りかけられることによって
言語を習得して行くのだ。

お世話係の私がネイティブ並の英語で話しかけない限り、
もちろん英語ペラペラになんかならない。
そしてもちろん私は綺麗な英語が話せない。

はい、ちーん。


でも、発音だけでも聞かせていたら、
リスニングが得意になるとか、
発音が綺麗になるとか、
少なくとも英語に抵抗なくなる、くらいの
なんか良い事あるんじゃないか?? 

それなら我が子はもうすぐ4カ月。
残念な「成長」が始まるのはもう間もなく。
善は急げ!!!

と思って家の近くのビデオ屋で、
海外ドラマを借りてきて視聴することに。

そしたら、見事に私がハマりました!!!


その作品はこちら!!!


ビッグバン

The Big Bang Theory。
邦題、「ビッグバン★セオリー 
ギークなボクらの恋愛法則」

「ギーク」とは英語で、
(高い知的専門性を持った)オタクのこと。 

大学で研究職にある物理学者やエンジニアなど
仲良しのモテないオタク4人組。

アパートの向かいの部屋に女優志望の美女が
引っ越してきたことによってドタバタしちゃう、
とても愉快なコメディでした。笑いっぱなし。

ちょっと下品な表現も多いので大人向けですが…
しかし赤ちゃんにはどのあたりが下品なのか、
まだ分かるまい。


ビッグバン3

みんな凄まじくIQは高いのだが、
オタクのセオリー通り、コスプレ大好き。


ビッグバン2

時には打ち合わせ不十分で
キャラが被ってしまう事も。


「ギーク」な彼らは物理や科学の専門用語が多く、
IQが高い会話なので早いし複雑だし理屈っぽいしで、
ほとんど聞きとれないけれど、とにかく面白い。

音声は英語にしておき、
一回目は英語字幕で見て意味を想像し、
二回目は日本語字幕で見て答え合わせ。
英語の字幕を表示させてても一割程度しか
理解できない。まず速くて追いつけないし。

DVD1枚に4話入ってて2時間なので、
1枚見るのに4時間かかる。

これを一日一枚ずつのペースで
家事や育児の合間に毎日見ている。

テレビの見せすぎは情緒の発育に
良くないとも聞くので極力、社長には
音だけ聞かせるようにしているのだが
 
一日4時間、英語でコメディを聞いている
我が子の英語力は養われるのか、期待。

来年あたり、アメリカンジョークを飛ばす
乳児に成長しているかもしれないな。

2017-01-29-14-13-52

くるみの殻むき見学中。 
いつも気づけば90度。(首が。) 

nanaibashi at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 19, 2014

好きな番組

いやー土曜日の夜が愉しくなりそう


ここまで自分のすきな芸人さんが
揃っちゃうことってあるの!!!


毎週土曜日23:10から始まりました
「ミレニアムズ」。昨日が第一回。


出演は

山里亮太
ナイツ
流れ星
ウーマンラッシュアワー
オードリー

この9人の漫才師のバラエティ番組。


image



これハッピーになるわー。
まず、ナイツと流れ星がバラエティって!!


毎週みよ。

幸せですね。

正直に生きてるとご褒美くれるんだ、
神様は本当に見てるんだな。



nanaibashi at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 27, 2014

やかんを買いました

もうストーブ要らなそう。レッグウォーマーも着けなくなりました。

今日からお掃除、お洗濯weekに入ります。
冬物のお布団やら、じゅうたんやらをランドリーで洗濯するのです。
(うちの洗濯機は二層式で小さいので、じゅうたん洗えない)

今年の冬は楽勝だったな。全然寒かった記憶がない。
雪がほとんど積もりませんでしたので
雪掻き、2回しかしなかったもんね。
 
毎年こんなだとありがたいなあ~~ 


春なので、やかんを新調しました。

赤いのです。

やかん

そして、またリフォームを始めることに。

畳の居間のフローリング化、
玄関外壁と台所の漆喰+タイル化に続く、
次なるお洒落リフォーム計画は「居間の障子の北欧化」です。
今日はこれから材料の調達です。

これだけ好きに改装しまくっていい家があるって最高に幸せだ。
丁寧な作業を心がけます。


あ、でも浴槽の水漏れが先週から酷くなったんだった。
タイルの目地埋めが先かな、今日は…。
 

nanaibashi at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 25, 2013

本YONDA「小太郎の左腕」

やばーいやばい、本を読むペースが落ちている。
これから辛い長い冬だから、ここから本腰入れて読みますぞ。

最近キテル作家といえば、和田竜(わだ りょう)でしょう。

文庫本が出たばっかりの「小太郎の左腕」を読みました。


kotarou



和田竜さんは何を書いた人かと言えば、
映画にもなったあの話題作「のぼうの城」の作者です。

そうです。時代小説作家なのです。
そして、そうです。私はサムライLOVEなのです。

もうわたしこれ、小説が大好きで、野村萬斎主演で映画化された時も
封切りと同時に映画館に押し寄せてしまったほど。
秀逸な小説の鉄則に洩れず、やはり本の方が面白かった訳なんですけれど

これが何と彼のデビュー作だったわけです。


nobou


ちなみに「のぼうの城」を手に取ったきっかけは、
わたしの大好きなマンガ家さんが表紙絵を描いていたからなのですが

まそれも含めて、この作家さんは運を持ってますよね。 


さて話が逸れましたがこの「小太郎の左腕」はどういう話かと言いますとですね。

 
11歳の小太郎というボンヤリした性格の少年が山の中でひっそりと暮らして居るんですね。
ですがなんと彼は鉄砲の鬼神のような少年で、左構えの種子島を持たせたならば、
秒殺で百発百中、500メートルの距離から騎馬に乗った敵の甲冑武者を
一分の狂いも無く眉間を射抜いて落とせるほどの腕の持ち主なのです。

で、彼の祖父は、孫を戦場に出したくないがために、
その才能をひた隠しにして暮らしていたわけなんですが、
あるときその射撃が人の目に触れてしまい、
血に餓えた権力者たちが、無垢な彼を戦場へと引きずり出す、
というようなストーリーなのです。

で、なぜこの話が面白いのかと言うとですね。

「史実に基づいている」っぽいんですよ。


もちろん、基づいていないんですよ。フィクションなのです。
さすがにいねーよ、そんな11歳。

ですが、史実っぽいから説得力があり、まるで合戦を見てきて
報告を書いているかのような描写が多々ある。

わたし初めの6割くらいまで、実話だと思っていました。 

なぜかというと、ひとつには、「小太郎とその祖父は雑賀衆の出身」という
プロフィールになっていたこと。

戦国時代、紀伊半島に、雑賀衆(さいかしゅう・さいがしゅう)という
鉄砲傭兵集団が存在していたことは、戦国ファンなら誰でも知る史実ですが 
そこの人だっていうから。それらしい名前を並べて説明されたし。

忍者ハットリだって本当にいたわけだしさ。そんな感じなのかと勘違いしました。


さらに、司馬遼太郎と同じ戦法、「陣形」とか「刀の構え方」を詳細に描写する。
これですよ。

まず合戦地の地形を説明し、そこでの兵力、大将・副将の器量などのスペックを
紹介した後、陣形の説明に入ると、おそらく確かなものは地形、だけであるにも
関わらず、他の情報全てが確かなものであるように錯覚をするものです。

この戦法使ってたのよねー。やられました。


余談ですが、陣形描写の最たるものは「坂の上の雲」であり、
刀の構え方描写の最たるものは「燃えよ剣」であるように私は思います。
どちらも途中で指南書を読んでいる感覚になりました。
で、それが麻薬的なのです。

まあそんなことで、とにかく面白い。


「のぼうの城」って皆さん読みましたか。

埼玉県にあった弱小「忍城」(おしじょう)が秀吉軍に攻められたとき、
知恵を絞った秀逸な作戦と絶妙なチームワークで寄せ手を一歩も
近づけなかったという、

これは史実に基づいたお話だったのですが、

なにしろ和田さん、目の付けどころがいいのです。
忍城とかってそんな地味な城、いままで誰も取り上げてこなかったし、
雑賀衆だって剣客商売に比べたらそんなに目立つあれでもないしさ。

それらを拾い上げて、周辺の描写を細やかに描き込み信憑性を出したうえ、
やっぱり人間描写が面白い。彼の登場人物たちは、みんな個性豊かで、
敵役も人情と愛嬌があり、いつのまにか大好きになってしまう。

なんとも、独特の立体感を持つ和田さんの本。
時代小説読んだことがなくても、読みやすいと思いますので、
お勧めいたします。


次は「忍びの国」だな。
まだデビューしたてで、とりあえずこの三冊しかないし。

和田竜、なる者。こやつ、古今無双の、文豪じゃ。
次の本、もて!

 
sinobi
 

nanaibashi at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 27, 2013

ナイツの日本史

漫才のナイツが大好きなんですけれども

Youtubeの動画もDVDも全部見てしまったしなあ
新ネタ出てないかなあと思って久々に検索したところ

でました!

なんとNHKワンセグでシリーズ作っていました。

ナイツの「言い間違いで覚える日本史」です。

実際なかなかこれで覚えられませんけれども
(必要な情報部分が全部言い間違われて覚えられない)

楽しいです。1回から9回までかな?続編希望。



 

nanaibashi at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
::::最近のコメ::::