いくじかんけい

March 23, 2017

予防接種ラッシュ

こんなに打つんですね!
新生児って!

満2か月で4種類、
満3か月で5種類、
満4か月で3種類。

インフルエンザやら、肺炎やら、
様々なワクチンを、毎月のように打つのです。

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※ふとももに刺された痕のばんそこ。


小さな身体から見れば、
あの注射器はマッキー極太くらいのサイズ感か。

先生は、グサグサと容赦ない。
打たなければいけないの、分かりますよ。
でも可哀そうで可哀そうで。

初回なぞは、この世で初めての恐怖体験。
注射から数日は食欲がなくなり
寝ていてもあの瞬間を思い出すのか
突然地獄のように泣きわめいて錯乱してた。

母ちゃん代わってあげたいよ。。。



免疫が必要なのだよ、人が生きていくには。
ってせめて説明してあげられれば。

なんの説明も無く、予告も無く、
たのしいおでかけのつもりで来たのに、
両腕にも、脚にも、マッキ―並の太さの針を差される。

そりゃ恐怖でしょうな!!!



でも毎回、注射を乗り越えるたびに、
ちょっとずつ大人になるのがよく分かります。

3回目ともなると、帰宅後はさほど錯乱せず、
しばらくするともとの生活に戻って行ける。

ただ注射に慣れると言うそれだけで
母ちゃんは涙が出るほど感動するのであります。


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昨日注射がんばったから、
今日はお祝いにスタバに行きました。

あたたかくなり、首も据わった最近は、
盛んに出歩いてデートしています。

一人用の席に二人で。
たのしいね。


「ご注文をどうぞ~」
「私は、ホットのショートの、ソイラテ。」
「私は、ショートの、カフェラテのカフェ抜き。」
「ホットでよろしいですか?」
「人肌程度で。」
「マグカップでご用意してよろしいですか?」
「いえ、哺乳瓶でお願いします。」
「ご注文繰り返します。
ショートのホットのソイラテが一点。
ショートの人肌のカフェラテ、カフェ抜きが一点。
哺乳瓶でご用意します!」


というやりとりを妄想して、
いつかスタバごっこをしよう、と思いました。
メニューはミルクただひとつ。

いや、ごっこができる頃はもうミルク飲まないか。
惜しいな。



 

nanaibashi at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 18, 2017

かつぎアイテムのご紹介

首が「据わる」んだろうか、「座る」んだろうか?


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とにかく、すわりました。

こうなると、母ちゃんはかなり楽です。

旦那さんが職場の上司にプレゼントしてもらった
「バンボ」に座れるようになりました。

と言っても、はまっているだけ。
 

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日中、ほとんど起きているようになりました。

このバウンサーの上に居ることが多いですが、
なんかダメな日も多くあり、
そうすると一日中、だっこしなければなりません。

しかし、母ちゃんは家事もしなければなりません。
トイレにも行かなければならないし、
ご飯も食べなければなりません。

「ダメな日」は、まずはエルゴで前だっこ。

エルゴ
※脳内イメージ

しかし、実際からだの前面に赤子がいると、
出来ないことは多い。
皿洗いとか、皿が見えないし、
ご飯を食べる時も頭の上にこぼしそう。


そこで、最近ゲットしたのが、おんぶひも。

onnbu
※脳内イメージ

やはり、昔ながらのおんぶ紐。
これですよ。

おんぶ紐、最強です。
家事、食事、トイレ、全てが担いだまま、できます。

強いて言えばNGなのは、
リュックを背負うことと、
ソファの背もたれにもたれかかることくらいか。

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「ダメな日」は一日、この顔。
「へのぐち」と呼んでいます。

昨日は特に「ダメな日」だったので、
おんぶしたまま、冷凍焼きそばをチンして、
立ってゆらゆらしながら食べました。

パソコンも、立ったままなら出来ます。
ゆらゆらしながらキーうつの大変だけど、
抱っこしたまま片手で打つよりは早い。


静かなもんですよ。
どうだキコ!!まいったか。
 

nanaibashi at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 27, 2017

ものまね女王決定戦 稽古の様子

最近、ものまねの稽古に励む社長。


エントリーナンバー①

古畑任三郎

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「え~、犯人は~、この中にいましゅ」




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「どうだった?!」
「悪くはありませんが、オヤジ感が今一つですかね。。」





エントリーナンバー②

平野ノラ


ひらののら


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「ウシッ!」
 
 


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「どうだった?!」
「バブリーというか…バブー感はありましたね…」 



「首を支えてもらわなくても出来るようにならなければ!」
「それだと、もう数カ月後ですかね…」 
「そうか…まずは首の強化だな…」




【続】 

nanaibashi at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 18, 2017

チャイルドシートとの闘い

みなさんこんにちは。

雪に閉ざされておりました新潟市より
ブログを更新いたします。

本日はお天気もよく、少々解け始めました。



さて、車の話。


私の車は4年前から、満を持して購入した
憧れのBMWミニクーパーであります。


若いころ(2006年)、「ミニミニ大作戦」という映画を見て一目ぼれし、

クーパー1

※わたしの脳内のマイカー・イメージ。


いつかお金を貯めて乗ろうと夢見て(2006年)、
結局お金は貯まらないということに気づいて(2013年)、
 
親に借金して体の良い中古を予算の2.5倍出して購入し
今年の夏、ようやく親ローンを完済する予定でありました。


2006年のブログ記事「ミニミニ大作戦」


2013年2月のブログ記事「ミニミニ大作戦・二本立て」


2013年7月のブログ記事「くるま、かった」



映画のキャッチコピー、
「小さなヤツほど華麗に決める。
油断してろよ、デカいヤツ!」

そうして、小回りを利かせまくって
4年ほど楽しく乗っていた訳なんですが…

その「小さなヤツ」の弱点が、ここにきて発覚。


チャイルドシートが大変。

新潟で生活するには、どこに行くにも車です。
当然、チャイルドシートが必須です。

親戚の皆様にもらったお祝い金をはたいて、
最高級のチャイルドシートを購入しました。
(ISOFIXかつ、回転式。)

…とここまでは良かったんですが、
ミニに取り付けてみて愕然。

まず、取り付けるの大変。


他サイトさんから写真借用で申し訳ないのですが、
ミニって、ツードアですね。

クーパー2


後部座席に乗り込むには、前の座席を倒して
できた隙間から、よいしょっと潜り込む形です。

もともと、他の車に比べてとても車高が低いので
後部座席へ入る時は、かなり腰をかがめて、
頭をぶたないように小さくなって潜る必要があります。


そこへ来て、チャイルドシートですね。

クーパー3


これ、無理あるでしょう。



回転式のチャイルドシートとは言え、
ぐずって暴れる小さい人を抱えて、
手ぶらでも入りづらい後部座席へ潜って、
ベルトさせてあれやこれや宥めて…



無理でしょう。




規格上は可能なので、
あとは確かに根性の問題なのかもしれません。

しかし、ママリュックを背中にしょって、
買い物袋持って、雨でも降っていた日にゃ。

しかも、私、けっこう激しく活動するので、
おそらく毎日何回も、この動作するのです。

いわゆる「ママカー」に買い替えるの嫌だったけど。
心が躍る「ママカー」を今のところ見たことないけど。


でも、


ツードアで。

子育て。


……。



いよいよ、お別れの時がやってきたのだよ、ミニ。



慣れないマニュアル車で、エンストしまくった日々。

湘南の海を走っている気分で、佐渡を見ながらドライブ。 
 
ウィンドウォッシャー液が壊れて出なくなって、
バケツで水をかけ続けた夏…。

大雪が降って駐車場でカメになり、
社長含め会社の男性10人で押してもらった冬…。 

極寒でどろんこの南三陸で被災地を巡った正月…。


この子とは、数えきれない思い出があるのです。


しかし!!育児はノンストップ!!!
キコの安全第一、ママの効率第二!!
もう売るしかない、となれば一刻も早い方がいい!!

善は急げと車屋に持って行って査定してもらったら、
まあまあ傷も付いていたので50万程度の査定額。

安くなってしまったものだ。
その分が、私との思い出に変わったという訳だ。

これを元手に、どのママカーを買おうかと考え始めた翌日、
旦那さんが運転中に雪道の信号待ちで
ケータイいじってた後続車に突っ込まれ、

有終の美を飾りました。 
(旦那さん無傷。)


せっかくの機会なのでなるべく高額の修理代の見積りを取って、
高級車の購入資金に充てたいと思います。
(合法の範囲内で。)


ありがとう、ミニ。
次の車も、君に負けない
わくわくするヤツ、選ぶからね!


最後に、愛車との記念写真を一枚。。

クーパー4




「新潟のミニミニ大作戦」
THE END 

nanaibashi at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 10, 2017

七転八倒・寝かしつけ

本日満2ヶ月の誕生日を
お迎えになった社長。

突発的にヘラッと笑ったり
するのですがまだまだ
表情と呼べるものではないみたい。


アパートに帰ってきまして
パパと共に連日格闘しています。

なんとなーくですが
日中は起きてて
夜間は寝てる
ようになってきました。


そして夜間に突入する時間帯、
いよいよ本格化してきましたのは
「寝かしつけ」という名の戦闘。


バイブルであります東村アキコ先生の
「ママはテンパリスト」でも
以下のようにあります通り


どうかどうか寝てくれ!!
と親が望むタイミングで

寝ないんだこれが!!!


あれやこれやと1時間も
策を講じやっと目が閉じ
これでようやく夕飯だ…

と気を抜こうとした
最後の最後の瞬間に

おめめがパチ。


はい、最初からどうぞ〜



毎日これでとどめをさされ
長い1日が更に長くなり
更けてゆくのです。



赤ちゃんを寝かしつけられない、
って太古の昔から人類が
超えられずに戦ってきた
最大の壁だと思うんですよ。

これだけ科学・医学が進歩してるのに
なぜ赤ちゃん一人、寝かせられないのか。

昨年日本で生まれた赤ちゃん、
101万人。

一人の赤ちゃんにつき、
一人の親が毎日1時間、
寝かしつけに時間をかけたとする。

1年間で約3億7千万時間である。


もし、ですよ!!

瞬時に寝かしつけに成功し、
余った時間を有効に使い、
パートの平均時給940円で
労働をした場合

実に1年間で約3500億円の
GDP増!!!!


これほどの経済効果を得るため
寝かしつけという技術の開発に
古今東西、人類の歴史において
時の権力者、天才達がこぞって
天文学的な財と英知の投資を
行ってきたはず。


それでも、いまだに
解決策は見出せないのである。


だから、一市民が魔法のように
一瞬で寝かしつけようなんて
絶対に無理なのよね。

と毎晩同じ論理を辿って
諦める私でありました。


多分今夜も完敗します。
この、こんな、
シェーのポーズのひとに。





nanaibashi at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
::::最近のコメ::::